建物全体を断熱材でくるむ外張り工法を、標準採用。柱と柱の間だけを埋める充填断熱と違い、家の"皮"そのものを断熱するから、鹿屋の夏の蒸し暑さと、冬の底冷えから、家族と家を守ります。
外張り断熱とは、その名の通り、建物の外側全体を断熱材でくるむ工法です。柱、壁、屋根、そのすべての外側を、切れ目なく断熱材でカバーします。
これに対し、日本で一般的な工法は充填断熱。柱と柱の間の空間に断熱材を詰める方法で、施工は容易ですが、柱そのものは断熱されないため、そこから熱が逃げる「ヒートブリッジ(熱橋)」が発生してしまいます。
私たちは、鹿屋の気候条件を熟考した上で、コストを含めた最適解として外張り断熱を標準採用しています。「柱を意匠として見せる真壁工法」と「外張り断熱」は、実は最高の組み合わせなのです。
屋根・壁全体を包むから、真夏の日差しによる室内温度の上昇を大きく抑制。エアコン1台で家中を快適に。
足元から冷える不快感を解消。ヒートショックのリスクも低減し、家族の健康を守ります。
従来仕様との試算比較で、年間の冷暖房費が3〜4割削減される見込み。長い目で見れば数百万円の差に。
リビングも、廊下も、脱衣室も、部屋ごとの温度差が最小限に。ヒートショックの予防にも効果的です。
壁内結露のリスクが少なく、建物そのものが長持ち。木造住宅の寿命を大きく延ばします。
厚く連続した断熱層は、外の騒音も遮ります。台風の多い大隅地域でも、家の中は静か。
下記条件のもとで試算した、年間光熱費の目安です。実際の使用状況・電気料金プランにより変動します。長期的に見れば、初期投資を回収する経済効果が期待できます。