HOME/こだわり・特徴
Our Craft  /  家づくりのこだわり

鹿屋の風土に、
本物の木の家を。

サイエンスホーム鹿屋店の家づくりは、決して「安く早く」を最優先にはしません。日本古来の真壁工法。建物全体を包む外張り断熱。芳しい国産ひのき。そして、大隅の風土を知り尽くした地元工務店としての細やかな仕事。この4つを核に、100年先まで住み継げる家をお届けしています。

真壁の柱と梁
MAKABE
真壁の柱と梁
800 × 1000
CRAFT / 01

柱と梁を、意匠として。

— Makabe Structure

「真壁づくり」とは、日本古来の伝統工法です。柱や梁を壁で隠さず、そのまま室内に見せる仕上げで、大黒柱がリビングの真ん中にあるような、力強くも温かい空間を生み出します。

木の呼吸を家中に感じられ、時とともに深まる色味と質感が、家族の暮らしを吸い込んで、たった一つの表情になっていく。それが、真壁の家のいちばんの豊かさです。

  • 柱・梁を意匠として見せる伝統工法を標準採用
  • 木の香り・調湿性・意匠性を1つの家で実現
  • 時とともに深まる、経年美化のある住まい
真壁づくりの詳細
CRAFT / 02

家をまるごと、包む断熱。

— Exterior Insulation

柱と柱の間に断熱材を詰める「充填断熱」に対し、建物の外側全体を断熱材でくるむのが「外張り断熱」です。熱橋(ヒートブリッジ)を最小化し、鹿屋の夏の蒸し暑さと冬の底冷えから、家族と家を守ります。

断熱性能が高いということは、光熱費が抑えられるということ。長い目で見て、月々の暮らしにも大きな差が出てきます。

  • 建物全体を断熱材でくるむ「外張り工法」を標準採用
  • ヒートブリッジを最小化し、家中の温度差が少ない
  • 光熱費 約30〜40%削減(従来仕様との比較目安)
外張り断熱の詳細
外張り断熱
EXTERIOR INSULATION
外張り断熱の施工
1000 × 800
ひのきの木肌
HINOKI
国産ひのきの木肌
800 × 1000
CRAFT / 03

芳しい香り、国産ひのき。

— Domestic Hinoki

構造材(柱・土台)に、国産ひのきを標準採用しています。日本の風土が育てた最上級の建材は、優れた調湿性、防虫性、そして100年を超える耐久性を備え、玄関を開けるたびに、その芳しい香りが家族を出迎えてくれます。

ひのきは、伐採後もなお強度を増しつづける稀有な木材です。100年後、200年後にも、この家の骨格はまだ強く立っている。それがひのきの家です。

  • 構造材(柱・土台)に国産ひのきを標準採用
  • 優れた調湿性・防虫性・耐久性
  • 玄関から漂う、天然の香り
国産ひのきの詳細
CRAFT / 04

大隅を知る、地元工務店として。

— Local Craftsmanship

私たちは、鹿屋市に拠点を構え、大隅半島の気候・風土・土地事情を熟知した地元工務店です。海風、シラス台地、台風、湿度。土地ごとの条件を読み解き、その場所にいちばん合う設計をご提案します。

そして家は、建ててからが本当の始まり。完成後も、末永くお付き合いさせていただくアフターサポート体制を整えています。

  • 大隅半島9市町に対応、土地探しからサポート
  • 1000万円台〜の明快な価格設計
  • お引き渡し後も、末永い定期点検・保証
会社紹介を見る
職人
CRAFTSMANSHIP
職人の手仕事/現場
1000 × 800
Comparison  /  一般的な工務店との比較

標準仕様の、大きな違い。

項目 サイエンスホーム鹿屋店 一般的な工務店A 大手ハウスメーカーB
工法 真壁づくり(意匠として柱を見せる) 大壁づくり(柱を隠す) プレハブ・ツーバイフォー等
断熱工法 外張り断熱(建物全体を包む) 充填断熱(柱間に詰める) 充填断熱+一部外張り
構造材 国産ひのき(標準) 集成材・輸入材が中心 集成材が中心
坪単価目安 45〜65万円 50〜70万円 80〜100万円
地域密着度 ◎ 大隅密着 ○ 地域対応 △ 全国対応

※ 上記は目安であり、契約仕様や現地条件により異なります。あくまで比較参考としてご覧ください。